へその緒付いた乳幼児、ベンチに置き去り

2日午前2時37分ごろ、那覇市泊の住宅街で「ベンチの上に赤ちゃんが置かれている」との110番通報がありました。
近隣住民からの通報で駆け付けた警察官がベンチの上に横たわっていた生後まもない男の子の乳児を保護しました。
那覇署によると乳児はへその緒が付いていた状態だったとのことで、健康に問題はないそうです。
同署が保護責任者遺棄の疑いで捜査を進めています。
近年、10代~20代くらいの女性の結婚・出産が増えています。
とても良いことだと思うのですが、その反面こういった事件が増えると心が痛みます。
新しい命を授かり、出産したのならば、一人の親として子どもを守ってほしいですね。

熱い飲み物にがんリスクの可能性

国連のがん研究機関、国際がん研究機関(IARC)は15日、非常に熱い飲み物は食道がんの要因に「恐らく」なるとの研究結果を発表したそうだ。一方、関連性が疑われていたコーヒーについては「通常提供される温度」で摂取すれば、これまで考えられていたような危険は見つからなかったという。
IARCは、コーヒーとマテ茶のがんとの関連性をめぐる科学的な研究1000件以上を精査したそうだ。IARCのクリストファー・ワイルド氏は、その結果として「非常に熱い飲み物は食道がんの考えられる原因の一つであり、原因となるのは飲料そのものよりも、その温度である」ことが示唆されたと述べた。
コーヒーとマテ茶は、前回の評価が実施された1991年以降、「ヒトに対して恐らく発がん性がある」に分類されていたが、IARCによると、その後集められた証拠では、コーヒーにもマテ茶にもがんリスクを高めることとの関連性は見つからなかったそうだ。
その一方で、65度以上の温度で飲み物を摂取した場合に、食道がんの原因となる可能性があることを示す証拠が一部で見つかったという。「65度以上の非常に熱い飲み物を飲むことは、人に対して『恐らく』発がん性があると分類された」とIARCは述べたという。
飲み物の種類にかかわらず、熱すぎる飲み物は体に悪いということは難しく考えなくても分かるような気がするのだが…。

モー娘のズッキ、涙と笑顔の卒業

アイドルグループ・モーニング娘。が5月31日、日本武道館で「モーニング娘。コンサートツアー春~EMOTION IN MOTION~鈴木香音卒業スペシャル」を開催しました。
この日を持って、ぽっちゃりキャラでお馴染みの「ズッキ」こと、鈴木香音が5年4ヶ月に及ぶ活動に終止符を打ちました。
アンコールでは、鈴木香音の卒業セレモニーを開催。
会場には駆けつけたおよそ1万人のファンによって、メンバーカラーの緑のサイリウムに彩られ、「香音」コールが巻き起こりました。
鈴木は大輪のひまわりをあしらったドレスで登場をするとファンとメンバーへの感謝の手紙を涙と笑顔で読み上げました。

事故時の「スローモーション」の研究

命の危険を感じるような事故にあう瞬間、周りがスローモーションに見える現象の研究が行われ、実際にスローモーションになる現象が起きていることを確認したという。
研究者は千葉大学文学部認知心理学研究室の一川誠教授(51)と同学部卒業生の小林美沙さん(26)。
一川教授は過去に体験者が多いことを挙げて「今後事故が起こりそうな時に警告などを出せるようになれば、被害が少なくなるかもしれない」と応用面に期待を高めた。
これまでの研究では、バンジージャンプをして恐怖を恐怖を体験し、時間が長く流れたように感じるかを調べていたが、あくまでアトラクションなため楽しさを感じてしまってうまくいかなかったそうだ。
そこで、画像を使った実験した。恐怖や不快さを感じるカラー画像とモノクロの画像を用意し、画像が切り替わったら知らせるという実験だ。すると、危険を感じた時の方が危険を感じなかった場合と比べ、より早く画像の切り替えに反応したという。実験は16人で行い、うち14人で確認できた現象だ。
研究結果から、スローモーションに感じている間に危険を回避できれば、生存可能性を高められるとされた。
一川教授は「体調が悪い時には時間があっという間に経ったり、風邪で熱が出ている時にはゆっくりと感じたりする。人が死の直前に見るという『走馬灯的なもの』も関係しているかもしれない」と話す。
この研究成果は、7月1日に発行される日本心理学会の国際誌「ジャパニーズ・サイコロジカル・リサーチ」で発表されることになっている。
走馬灯とスローモーションの関係も気になる。以前少し高いところから落ちてしまった時スローモーションを体験したことがある。他の事例も見てみたいと思った。

熊本、停電やガス供給停止続く

14日から続く熊本県などでの一連の地震で、これまでに41人の方が亡くなったそうだ。熊本県によると、南阿蘇村ではがけ崩れや建物が倒壊し、11人が行方不明になっていて、自衛隊などは17日朝から懸命の捜査にあたっている。
また、東海大学の阿蘇キャンパス周辺では橋が崩落し、土砂崩れで道路が寸断されているため、学生などおよそ350人が孤立した状態になっているという。
死因の多くは倒壊した住宅の下敷きになるなどした圧死だという。熊本県内では依然、723か所の避難所のおよそ11万816人が避難を続けているとのこと。ライフラインも大きな損害を受け、6万2700戸が停電、ガスの供給がおよそ10万5,000戸で止まっていて、熊本市全域のおよそ32万世帯で断水しているという。
14日に震度7の地震が発生してからも、震度の大きい地震が頻繁に起こっている。避難している人たちも心が休まる時がないだろう。どうか、強い心で乗り切ってほしい。

任天堂、マリオコイン音を商標化

任天堂の代表作と言えば、赤い帽子に丸い鼻、ひげ、オーバーオールの「マリオ」シリーズのゲームだろう。ゴーカートやゴルフゲーム、他作品とのコラボレーションなど、マリオの活躍は多岐にわたる。
また、マリオシリーズにはスター、コイン、甲羅といったアイテムも数多く登場する。このうちのコインを所得する時の音は、任天堂のCMのジングルでも使用されており、ゲームをやったことがない人にも馴染みのある音となっているだろう。
2月10日、任天堂がこの「コイン音」を、音商標として出願していたことがわかった。
3月22日から特許情報プラットフォームで公開されており、コイン音の楽譜が掲載され、また、音声再生ボタンからコイン音が再生もできるようになっているという。出願番号は「2016-014590」だという。
あのコイン音以外にも、ワンナップ音、スターをとった時の音楽などマリオシリーズには印象深い音が多い。マリオシリーズに人気がある理由のひとつは「音楽」なのかもしれない。

なでしこ宮間、代表引退へ

リオデジャネイロ五輪女子サッカーアジア最終予選の第4節が行われ、日本はベトナムに6-1で勝利したものの、オリンピック出場への道は途絶えた。
なでしこジャパンが、オリンピック出場を逃すのは、3大会ぶりのこと。
そして、主将であるMF宮間あやら黄金時代を築いたメンバーの多くが、今大会限りをもって代表を引退する意向であることが分かってきた。
これまで何度も起こしてきた奇跡・・・。しかし今回は、挑戦する機会すら与えられなかった。
ベトナム戦のキックオフ前に中国が勝利。予選突破の可能性が消滅したのだ。
試合は6得点で圧勝するも、初勝利を告げる笛はむなしく響き渡った。
五輪連続出場が3大会で途絶えた。なでしこジャパンには一気に世代交代の波が押し寄せる。
また、佐々木則夫監督が今大会で退任をし、後任はU―20日本代表の高倉麻子監督の就任が最有力になっている。

ゴミに3千万円

千葉県警は、昨年1年間の遺失・拾得物の取り扱い状況を発表した。現金の遺失届が約13億9955万円だったのに対し、拾得物は約5億6358万円にとどまったという。一方、物品は習得が86万1296点で、遺失の40万7311点を大きく上回ったそうだ。小型無人機「ドローン」9台や体長約60センチのイグアナ、リクガメなども拾得物として届けられたという。
県警会計課によると、遺失物の件数はほぼ横ばいだが、拾得は増え続けているという。三井アウトレットパーク木更津やイオンモール幕張新都心などの大型商業施設の開業や、成田空港第3ターミナルの供用期間に伴い、拾得物が増えるとみているという。
現金100万円以上の高額習得届は24件で、最高額は松戸市内でゴミの中から見つかった3224万円。ゴミを回収した業者が届け、その後に落とし主が判明したという。
ドローンは公園や住宅の庭先などで見つかり、野田署で3件、印西署と佐倉署で2件ずつ、鎌ヶ谷署と茂原署で1件ずつの届け出があったそうだ。イグアナは民家の庭先で発見され、木更津署に届けられたそうだ。リクガメは体長50センチほどで、植物園入り口にいるのを通行人が見つけ、市川署に届け出たという。いずれも所有者は見つかっていないという。
イグアナやリクガメは”拾得物”としてしまっていいのだろうか?それにしても、大金がゴミの中から出てくるというのはどういう経緯でそうなってしまったのだろうか…。

バス転落事故、乗客の座席一部判明

軽井沢のバス転落事故で、犠牲になった14人とうち12人の座席が車内の広い範囲に及ぶことが判明した。バスは横転時に右側面を中心に大破したが、死者のうち7人は、左側の座席だったとみられ、立ち木への衝突などによる強い衝撃によって飛ばされたことで致命傷を負った可能性が高いという。県警軽井沢署捜査本部は、生存者の証言から全乗客の座席の特定を急いでいる。
また、捜査関係者によると、客席は通路の両側に2席ずつ並ぶ形で、最後列のみ5席という一般的な大型バスだったそうだ。犠牲者のうち5人は右側、7人が左側に座っており、前後方の広範囲で犠牲者が出た。
立ち木が食い込み、くの字に曲がった屋根付近では横一列4席のうち、3人が死亡したという。
運転手2人にうち、事故当時休息していた勝川恵造運転手(57)は、運転席のすぐ後ろの座席に座っていたとみられ、死亡した運転手2人を加えると、犠牲者は左右ともに7人になる。
さらに、生存者の証言によるとシートベルトを着用していた乗客は少なかったとみられ、捜査本部は、就寝時間帯に強い衝撃に襲われ、防御態勢をとれないまま致命傷を負った人が多いと考えている。
最後部の右から2番目の席だったという20代の男子大学生は、1人おいて左隣に座っていた友人を亡くし、「わずかな違いで自分も死んでいたかもしれない」と話した。
捜査関係者は、「車内にまんべんなく死者が分布していることは、衝撃の激しさを裏付けている」と分析しているという。 
ほかにも車内アナウンスがいい加減であったなど、バス内部の状況が続々と判明してきている。より詳細な調査が必要だ。

アマゾンがお坊さんをネットで宅配?

インターネットで葬儀の注文や僧侶の派遣を定額で受け付ける事業を展開するみんれびは7日、一周忌などの法要の際に度胸を行う僧侶の手配を3万5000円で受け付ける「お坊さん便」をアマゾンのサイト内で8日から行うと発表した。みんれびはこれまで自社サイト内で僧侶の手配を行っていたが、レビュー機能の充実したアマゾン内でも展開することで、受注件数の増加を図る考えだ。
読経を依頼する寺院との付き合いがなかったり、お布施や車代などの費用相場が分かりにくいなどの声が多く上がっていたことから、同社は平成25年から一周忌などの主要法要を3万5000円、一般の葬儀を16万円などで定額で僧侶を手配するお坊さん便を開始。浄土宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗、天台宗、浄土真宗、日蓮宗の7宗派の全国の僧侶約400人が手配に基づいて読経などを行うという。昨年の問い合わせ件数は8000件に上ったという。
アマゾンで行うお坊さん便は3万5000円で手配する、事前予約が可能な一周忌などに限定。法要予定日の5か月前から2週間前までに予約が必要とのこと。
確かに昔と違い、寺院と付き合いがないという人は増えているのかもしれない。だが、実際に葬儀を上げたり一周忌法要を行うことになった時に、勝手がわからず困ってしまう人が多いのだろう。利用者にも、寺院側にしてもプラスになるサービスであればいいのだが。

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