バス転落事故、乗客の座席一部判明

軽井沢のバス転落事故で、犠牲になった14人とうち12人の座席が車内の広い範囲に及ぶことが判明した。バスは横転時に右側面を中心に大破したが、死者のうち7人は、左側の座席だったとみられ、立ち木への衝突などによる強い衝撃によって飛ばされたことで致命傷を負った可能性が高いという。県警軽井沢署捜査本部は、生存者の証言から全乗客の座席の特定を急いでいる。
また、捜査関係者によると、客席は通路の両側に2席ずつ並ぶ形で、最後列のみ5席という一般的な大型バスだったそうだ。犠牲者のうち5人は右側、7人が左側に座っており、前後方の広範囲で犠牲者が出た。
立ち木が食い込み、くの字に曲がった屋根付近では横一列4席のうち、3人が死亡したという。
運転手2人にうち、事故当時休息していた勝川恵造運転手(57)は、運転席のすぐ後ろの座席に座っていたとみられ、死亡した運転手2人を加えると、犠牲者は左右ともに7人になる。
さらに、生存者の証言によるとシートベルトを着用していた乗客は少なかったとみられ、捜査本部は、就寝時間帯に強い衝撃に襲われ、防御態勢をとれないまま致命傷を負った人が多いと考えている。
最後部の右から2番目の席だったという20代の男子大学生は、1人おいて左隣に座っていた友人を亡くし、「わずかな違いで自分も死んでいたかもしれない」と話した。
捜査関係者は、「車内にまんべんなく死者が分布していることは、衝撃の激しさを裏付けている」と分析しているという。 
ほかにも車内アナウンスがいい加減であったなど、バス内部の状況が続々と判明してきている。より詳細な調査が必要だ。

アマゾンがお坊さんをネットで宅配?

インターネットで葬儀の注文や僧侶の派遣を定額で受け付ける事業を展開するみんれびは7日、一周忌などの法要の際に度胸を行う僧侶の手配を3万5000円で受け付ける「お坊さん便」をアマゾンのサイト内で8日から行うと発表した。みんれびはこれまで自社サイト内で僧侶の手配を行っていたが、レビュー機能の充実したアマゾン内でも展開することで、受注件数の増加を図る考えだ。
読経を依頼する寺院との付き合いがなかったり、お布施や車代などの費用相場が分かりにくいなどの声が多く上がっていたことから、同社は平成25年から一周忌などの主要法要を3万5000円、一般の葬儀を16万円などで定額で僧侶を手配するお坊さん便を開始。浄土宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗、天台宗、浄土真宗、日蓮宗の7宗派の全国の僧侶約400人が手配に基づいて読経などを行うという。昨年の問い合わせ件数は8000件に上ったという。
アマゾンで行うお坊さん便は3万5000円で手配する、事前予約が可能な一周忌などに限定。法要予定日の5か月前から2週間前までに予約が必要とのこと。
確かに昔と違い、寺院と付き合いがないという人は増えているのかもしれない。だが、実際に葬儀を上げたり一周忌法要を行うことになった時に、勝手がわからず困ってしまう人が多いのだろう。利用者にも、寺院側にしてもプラスになるサービスであればいいのだが。

村田ヘッド、斎藤は2軍監督、川相は3軍監督

巨人の監督が高橋由伸氏に決まって数日・・・。
高橋新監督を支える、首脳陣の陣容が26日までに固まってきた。
村田真一総合コーチが1軍ヘッドコーチに配置転換、尾花高夫2軍投手総合コーチが1軍投手コーチへ。
内田順三2軍打撃コーチが1軍打撃コーチにそれぞれ昇格する予定とのこと。
2軍監督には、斎藤雅樹投手コーチ。来季から創設される3軍監督には、川相昌弘ヘッドコーチが就任する方向で固まってきている。
新体制は、今日、27日にも発表されて、明日の28日から始動する予定だ。
新巨人内閣の顔ぶれが出そろってきた。
要所に経験豊富なコーチを配置し、勝利と育成という2つの命題に挑もうということなのか。
新制巨人軍はいかに・・・。

マイナンバー制度、8割が不安

今月から国民一人一人に通知が始まる「マイナンバー制度」について、およそ8割の人が「不安」に思っていることがJNNの世論調査で分かった。調査によると、安倍内閣の「支持率」は前の月の調査より0.2ポイント上がって47.3%。「不支持率」は前の月より1.1ポイント下がって50.7%と横ばいだったが、3か月連続で「不支持率」が「支持率を」上回った。
国内に住む一人一人に番号を割り振り社会保障などの情報をまとめて国が管理する「マイナンバー制度」をめぐり、今月から番号の通知が始まるが、この制度に「不安だ」と答えた人は79%、「不安はない」と答えた人は17%だったという。また国による個人情報の管理については「信頼する」と答えた人は17%、「信頼しない」と答えた人は77%だった。
安倍総理の新たな3本の矢として「強い経済」などをあげ、GDP=国内総生産を600兆円にすることを目標に掲げたが、この経済政策に「期待する」と答えた人が45%、「期待しない」と答えた人が51%だった。
マイナンバー制度は実際に始まってみないと分からないところもあるが、問題なく施行されるのだろうか…。

SNS広告で高額請求トラブル急増

フェイスブックなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス上の広告を巡り、「化粧品などを注文したら、数倍の金額を請求された」といった相談が相次いでいるという。
いずれも業者は海外にいるとみられ、トラブルの解決が難しいことから、国民生活センターが注意を促している。
国民生活センターで海外業者とのトラブルを扱っている「越境消費者センター」に寄せられたSNS広告関連の相談は、6月に6件だったのが、7月は317件と約50倍に急増をした。
テレビ局のサイトなどを装うなど、悪質な事例もあるという。
国民生活センターは「日本語表記でも、海外業者が開設したサイトということもある。安易に契約したり、クレジットカード情報を入力したりしないでほしい」と呼びかけている。トラブルの相談は、CCJのほか、最寄りの消費生活センターでも受け付けているという。
とにかく怪しいなと思ったら購入を控えるようにしたい。

富士通スマホ不具合で販売停止

NTTドコモは富士通製のAndroidスマートフォン「ARROWS NX F-04G」について、基板部分の接続不良による不具合が確認されたため、一時販売を停止することを明らかにした。
同社によれば、「ARROWS NX F-04G」のユーザーから「カメラが起動できない」「電源が入らない」「再起動を繰り返す」「画面の表示が乱れる」と言った事象が報告されたという。原因は基板の接続不良とのことで、事象が発生したユーザーに対しては、ドコモショップで故障修理を受け付けるそうだ。
5月28日までに発売された「ARROWS NX F-04G」のこれまでの販売台数は約6万2000台。これまでに712件、ユーザーからの申告があったという。発売以降、ユーザーからの申告を受けて、ドコモではメーカー側と共に調査を実施し、7月24日の段階で原因を「基板の接続不良」と判断、その後も影響範囲の見極めなどを行い、28日17時半に販売代理店へ一時販売停止を伝えた。6万2000台すべてが対象ではなく、不具合がはあ制するのは一部だという。ただ、その具体的な数はまだ把握できていないとのこと。
アプリが起動できなかったり画面の表示が乱れる程度ならいいが、データが破損してしまったり深刻な問題を招いてしまったりしないか心配だ。

滋賀の県名「変える必要ない」が8割

滋賀県は県の認知度を高めるため、県名を変えるべきか否か、県民に対しアンケート調査を行ったところ、滋賀県民の約8割が「変える必要はない」と回答をしたことを発表した。
定例会見で滋賀県の三日月大造知事は「県名への非常に強い愛着を再認識した」とし、県名変更を検討しない考えを明らかにした。
アンケートは県が毎年行っている、県政世論調査の質問項目に入れて、今年6月に20歳以上の男女3000人に調査票を郵送したという。その結果、1561人が回答した。
県の認知度に関しては、65・2%が「あまり認知されていない」と印象を持ち答えたが、県名の変更については「変える必要はない」という意見が82・8%を占めた。
主な理由には、「愛着がある」、「好き」との内容が73件で、「変更にコストがかかる」との趣旨が60件あった。
「変えたほうがよい」という意見は6・5%で、例として「近江県」、「琵琶湖県」などが挙がったという。
変更を検討しない方向となった滋賀県。この変更するかしないかの報道で少しは認知度が上がったのではないだろうか。

Windows10移行

7月29日、マイクロソフトからパソコン向けOSの最新版「Windows10」がリリースされる。
Windows10には主に家庭向けの「Windows10 Home」とビジネス向けにセキュリティ機能などを強化した「Windows10 Pro」の2つのエディション、そしてモバイル向けに今秋以降リリースを予定している「Windows10 Mobile」が用意されている。その最大のポイントは、既存のWindowsユーザー向けに無償でアップデートが提供される点だ。ライバルのAppleは既に「Mac OS X」のアップデートを無償で提供し続けているが、ついにマイクロソフトも無償アップデートに乗り出すことになる。
無償アップデートの対象となるのは、Windows 7 Service Pack 1とWindows 8.1 Updateのパソコンとタブレット端末を使用しているユーザーで、無償アップデートできるのはリリースから1年間。Windows 7とWindows 8のユーザーでも最新のアップデートを適用していないユーザーは対象外になるため、パソコンのシステム情報で現在のOSバージョンを確認し、必要に応じて「Windows Update」を使用してOSを最新の状態にしておくことが必要だ。
Windows10へのアップデートを希望するユーザーは、現在使用しているパソコンのWindows Updateにアップデートの予約を促すアナウンスが出ていれば、そこから予約をするだけで29日以降に自動でアップデートが開始される。マイクロソフトのスケジュールではまず「Insider Program」というベータテストに参加したユーザーに優先的にアップデートが行われ、その後アップデートを予約したユーザー、全ての対象ユーザーへと段階的にWindows 10が提供されるそうだ。Windows 10にアップデートした後に、ソフトウェアや周辺機器に必要なアップデートを適用できない場合には使えなくなってしまう場合もあるので、よく使うソフトウェアや周辺機器は事前にメーカーのウェブサイトで対応状況を確認しておくと良いだろう。
また、高度なセキュリティが求められるインターネットバンキングやネット証券など一部のオンラインサービスでは、Windows10へのアップデートを控えるようアナウンスしているケースもあるという。よく利用するオンラインサービスについてもWindows10での利用について特別なアナウンスをしていないか事前に確認することをおすすめする。

東京が海臭い?

東京や埼玉などの関東圏で「海の匂いがする」と話題になっています。
いわいる「磯臭い」ような匂いという事なのですが、その原因をこちらでご紹介します。
2015年7月20日から、21日にかけて、東京を含む日本各地で異臭を感じるとの声が・・・。
野外を歩いている人たちから、街を歩いていると「海の匂いがする」との声がSNSなどで続出しました。
海からかなり離れている、原宿や代々木、新宿、秋葉原などでも、海の臭いを感じる人が続出しました。
ましてや海のない、内陸の埼玉にいる人もその海のニオイを感じたようです。
実はこの匂いの原因は、南風に乗って東京湾からやってくる、「潮の香り」なのだそう。
台風や高気圧とも関係があるのだとか。
そして、この街中でも感じる「磯臭さ」は日本特有のもの。
磯臭さの原因は、腐ったプランクトンの死骸の匂いなのです。が実は海の匂いなのです。
日本の海は、海流がきついため発生するプランクトンの数も多く、そのため外国の海と比べても磯の香りがきついのだそう。
好きな人も嫌いな人もいる、この「海のニオイ」。
あなたはお好きですか?

チケット代は「血で」

ルーマニアで、音楽フェスティバルのチケット代を献血で支払うように呼びかける変わった試みが行われているそうだ。
フェスティバルの広告は「私たちはひどい問題(bloody problem)を抱えている。血を必要としているのはバンパイアだけじゃない。(血は)吸わずに提供を」と訴え、チケットを手にれるための献血を促しているそうだ。
ルーマニアは欧州の中でも特に献血する人が少なく、今回の取り組みは国民の献血に対する認知度を高めることが狙いだそうだ。「アントールド・フェスティバル」が輸血センターINTSと提携し、献血した人に無償または割引でチケットを提供しているとのこと。
フェスティバルの広報担当者は声明で「ルーマニアの深刻な血液不足に人々の注目を集める新しくて勇気ある取り組みだ」とコメントしているそうだ。
なかなかユニークだが、素晴らしいアイデアだ。

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